2014年09月18日(木)
金:続落、FRBの利上げ観測が重石となる中でうりが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,226.9↓9.0
NY金は続落。前日のFOMCでFRBが将来的な利上げ転換方針が改めて確認されたことを嫌気、投機的な売りに押され今年1月以来の安値を更新した。12月限はFOMCの声明発表を受け、夜間取引の開始早々に1,210ドル台半ばまで急落。その後は1,220ドル台まで値を戻しての推移が続いたが、朝方には日中安値を更新するまで再び大きく値を崩した。通常取引開始後は一転してポジション整理の買い戻しが相場を主導、中盤にはフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったこともあり、1,220ドル台後半まで一気に下げ幅を縮小したが、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 9/18/14 - 14:46



