2014年09月19日(金)
リッチモンド連銀総裁、FOMCのMBS保有継続計画を批判
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は19日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日に公表した金融政策の正常化の減速と計画を全面的に支持できず、特にバランスシート関連を支持できないとの声明を発表した。FOMCが住宅ローン担保証券(MBS)の売却を予定していないことに反対を表明し、信用の配分への当局の介入を必要以上に長引かせると批判。MBSの保有を予想可能なペースで着実に減らしていくことで当局の物価安定と最大限の雇用という目標を達成できるともコメントした。
ラッカー総裁は2015年のFOMCでメンバーを務める。
Posted by 直 9/19/14 - 13:55



