2014年09月19日(金)
金:続落、FRBの利上げ観測が重石となる中で年初来の安値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,216.6↓10.3
NY金は続落、FRBの利上げ観測が引き続き大きな重石となる中日中を通じて投機的な売りが加速、終値ベースでは年初来の安値を更新した。12月魏切りは夜間取引から売りが先行、1,220ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに下落の流れが再開、中盤には1,210ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/14 - 14:44



