2014年09月19日(金)
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:474-1/2↓14-0
シカゴ小麦は続落。世界市場における需給の弱さが大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2010年6月末以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には480セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速する展開となり昼には470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/14 - 16:21



