2014年09月22日(月)
金:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,217.9↑1.3
NY金は小幅反発。ファンダメンタルズに特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始時にはプラス圏を回復する場面も見られたが、その後は再びマイナス圏に戻しての推移。昼前からは改めて買い意欲が強まり、一時1,220ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/22/14 - 14:26



