2014年09月23日(火)
原油:反発、中国の強気指標や地政学リスクの高まりで買われる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:91.56↑0.69
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、中国の景況感の改善や地政学リスクの高まりを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には91ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後には92ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては売りが膨らんだものの、91ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/14 - 15:20



