2014年09月23日(火)
小麦:小幅安、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:476-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅安。日中を通じて売り買いが交錯する展開となったが、コーンや大豆の下落が重石となる中、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引から前日終値を中心に上下を繰り返す展開、早朝にかけてはドル安が進んだことなどを好感、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、471セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復するなど、最後まで方向感に欠けるまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/14 - 16:04



