2014年09月23日(火)
大豆:続落、弱気の生産見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:936-1/4↓2-0
シカゴ大豆は続落。目先生産地で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、生産が過去最高を大幅に更新するとの弱気見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、中国の景況感改善などが下支えとなる中、ややプラス圏での推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後は930セント台半ばまで一気に値を下げる展開。中盤以降は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/23/14 - 16:05



