2014年09月23日(火)
債券:続伸、地政学リスクへの警戒感などから買い集まる
[場況]
債券は続伸。米軍がシリア領の過激派「イスラム国」を標的に始めて空爆を実施し、地政学リスクへの警戒感から買いが優勢となった。またユーロ圏購買部担当者景気指数の低下、米国では2年債入札結果が好調だったのも支援だった。相場は夜間取引から上昇し、通常取引も堅調に始まった。朝方は買いが比較的限られ、10年債は2.5%台半ばでの推移にとどまったが、午後の入札結果発表後に低下が進み、2.52%まで下がった。
Posted by 直 9/23/14 - 17:27



