2014年09月24日(水)
金:反落、対ユーロ中心としたドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,219.5↓2.5
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、投機筋を中心に改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,220ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は1,220ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦買い戻しが集まったものの、昼前には1,210ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは値動きも一服、1,210ドル台後半でもみ合いとなった。
Posted by 松 9/24/14 - 14:43



