2014年09月24日(水)
小麦:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:480-1/4↑4-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に強気の材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の下落が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早朝にややまとまった買いが入るとあっさりと480セント台を回復。通常取引開始後にはそのまま480セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては日中高値圏でもみ合う展開。最後は売りに押し戻されたが、480セント台はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/24/14 - 16:15



