2014年09月24日(水)
大豆:小幅反発、売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:936-3/4↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは買い意欲が強まり、940セントを試すまで値を回復した。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には942セントまで上げ幅を拡大。その後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/24/14 - 16:16



