2014年09月25日(木)
原油:反落、材料難の中で上下に振れるも最後は株安を嫌気
[場況]
NYMEX原油11月限終値:92.53↓0.27
NY原油は反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったものの、最後は株価の急落を嫌気する形で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まり93ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、92ドル台前半まで値を崩した。中盤には93ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りが加速、一時92ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/25/14 - 15:23



