2014年09月26日(金)
金:反落、米株やドルの上昇を嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.4↓6.5
NY金は反落。米株やドルの上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻され、早朝にはマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/26/14 - 15:02



