2014年09月26日(金)
原油:反発、OPECの減産観測浮上する中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:93.54↑1.01
NY原油は反発。イランがOPECに対する減産を求めたこと受け、減産によって世界市場の需給が引き締まるとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。株高の進行も強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は93ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には93ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:10



