2014年09月26日(金)
小麦:ほぼ変わらず、コーンの下落嫌気もテクニカルな買いが下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:474-1/4↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。コーンや大豆の下落が嫌気される一方、ここまでの下落の反動もあって週末を前にしたテクニカルな買い戻しが支えとなり、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には470セントを割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが先行、中盤にはプラス転換するまで値を戻した。その後は再び売りに押し戻されたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/26/14 - 16:32



