2014年09月30日(火)
小麦:反落、ドル高の進行や弱気のUSDAレポートを嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:477-3/4↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導、日中を通じて軟調に推移した。USDA四半期在庫や生産推定がやや弱気の内容となったことも重石となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、470セント台前半まで値を下げての推移となった。昼にUSDAのレポートが発表されると、460セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は材料出尽くし感もあって買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/30/14 - 16:24



