2014年09月30日(火)
大豆:反落、強気の四半期在庫受けても買いは続かず
[場況]
CBOT大豆11月限終値:913-1/4↓10-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA四半期在庫が予想を大きく下回る強気の内容となったことを受けて大きく買いが集まったものの、最後は新穀の生産増見通しが改めて手掛かりとなる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は910セント台半ばまで値を下げての推移となった。四半期在庫発表後は930セントまで急反発したものの、直後には売りが加速、最後は日中安値近辺まで押し戻される格好となった。
Posted by 松 9/30/14 - 16:25



