2014年11月03日(月)
コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:185.85↓2.15
NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月25日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、190セント台前半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからはジリジリと売りに押し戻される展開、中盤にまとまった売りが出ると、180セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/3/14 - 14:09



