2014年11月03日(月)
金:小幅続落、対円中心のドル高嫌気し売り先行も下げ幅限定的
[場況]
COMEX金12月限終値:1,169.8↓1.8
NY金は小幅続落。対円を中心にドル高の進行が続く中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く下落幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,160ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしその後は一転して買い戻しが優勢の展開となり、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は改めて売りに押し戻されたものの、1,160ドル台後半でしっかりと下げ止まり。昼過ぎには僅かながらも再びプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 11/3/14 - 14:35



