2014年11月03日(月)
株式:高安まちまち、ダウ平均とS&P500利食い売りで3日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:17,366.24↓24.28
S&P500:2,017.81↓0.24
NASDAQ:4,638.91↑8.17
NY株式は高安まちまち。先週末に過去最高を更新するなど強気の相場だった反動から利食い売りが膨らみ、ダウ平均とS&P500は3日ぶりに反落した。ただ、朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇などが下支えとなり、下落は限られた。また、ハイテク株の一角がしっかりで、この結果、ハイテク株の構成比率が高いナスダック総合指数は3日続伸。2000年3月29日以来の高値を更新した。
朝方から売り買いが交錯し、株価指標間でも値動きがばらついた。ダウ平均は朝方に弱含み、昼にかけて持ち直すも、午後の取引中ごろから再び軟化した。S&P500がまた、日中に上昇の場面をみながら、週版に下落。一方、ナスダック指数は朝方から小高く、引け近くで下げに転じながらも最後はプラス引けを果たした。
ダウ平均の終値は24.28ドル安の1万7366.24ドルとなり、S&P500が0.24ポイント安の2017.81、ナスダック総合指数は8.17ポイント高の4638.91だった。S&P500業種別株価指数は、公益や情報技術など大勢が上昇したが、エネルギーと素材、工業が下落した。
Posted by 直 11/3/14 - 17:38



