2014年11月05日(水)
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:524-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には520セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降はコーンや大豆の上昇につれて買い戻しが集まったもの、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/14 - 16:01



