2014年11月05日(水)
コーン:反発、新たな材料に欠ける中ながら買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:370-1/4↑5-3/4
シカゴコーンは反発、需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、360セント割れを試す水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤以降は一転して買い一色の展開。最後は370セント台まで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/5/14 - 16:02



