2014年11月05日(水)
大豆:反発、輸出の好調さが下支えとなる中で買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1019-1/4↑9-1/2
シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には10ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。中盤にはプラス圏回復目前でやや伸び悩む場面も見られたが、その後まとまった買いが入ると1020セント台まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/14 - 16:02



