2014年11月06日(木)
開発投資の減少で石油価格は来年後半に上昇、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は6日、世界石油アウトルックの発表を受けた会見で、このところの価格下落で開発投資が減少する中、石油相場は来年後半には回復に向かうとの見通しを示した。投資の減少に伴って大きなプロジェクトが停止に追い込まれるようなことがあれば生産も減少、価格は大きく押し上げられることになるという。OPEC加盟国の多くは価格下落を受けて、赤字の予算を強いられることになるが、過去4年間にわたって価格上昇の恩恵を受けており、懸念はしているもののパニックに陥ることはないとした。
Posted by 松 11/6/14 - 10:55



