2014年11月06日(木)
ブラジル・マットグロッソ州サフリーニャコーン作付30%減少見通し
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)は、州内のサフリーニャコーン作付が30%減少する見通しを示した。大豆の作付が遅れていることが背景にあり、コーンのさらなる減反もあり得ると指摘。大豆の作付は今月10日ごろに終了の見通しだが、大勢は例年より2-4収穫遅く作付された。収穫は1-2月となる。サフリーニャコーンの作付は、1月初めに開始、2月20日前後終了が理想的とされており、この時期を過ぎるとイールド低下のリスクが高まる。
Posted by 直 11/6/14 - 11:50



