2014年11月06日(木)
金:小幅続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,142.6↓3.1
NY金は小幅続落。ECBの追加緩和観測の高まりを背景に対ユーロ中心でドル高が進む中、日中を通じて投機的な売りが優勢の軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始時には買いが集まったものの、その後はECB のドラギ総裁の会見を受けて売りが加速、1,140ドル割れをうかがうまでに値を上げた。中盤には改めて買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけては再び売りに押し戻される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/6/14 - 14:47



