2014年11月07日(金)
小麦:続落、低調な輸出成約嫌気した前日の下落の流れが継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:514-1/2↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、低調な輸出成約を嫌気した前日の下落の流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には510セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には511セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/7/14 - 16:39



