2014年11月07日(金)
コーン:反落、供給面の売り材料に改めて注目集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-1/2↓3-3/4
シカゴコーンは反落。中西部で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、生産が過去最高を大幅に更新するという供給面での弱気材料に改めて注目が集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には360セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には364セントまで下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まりプラス圏まで一気に値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 11/7/14 - 16:44



