2014年11月07日(金)
大豆:続伸、輸出の好調さを手掛かりとした買いが相場を主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1036-3/4↑8-3/4
シカゴ大豆は続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、中盤以降は中国向けを中心とした輸出の好調さを手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢で推移。朝方には手仕舞い売りが膨らみ、通常取引開始時には1020セント割れを試すまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。しばらくは売り買いが交錯する不安定な推移が続いたが、中盤以降はしっかりと騰勢を強める格好となり、1030セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/7/14 - 16:49



