2014年11月10日(月)
金:反落、ドル高の流れが改めて強まる中で売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,159.8↓10.0
NY金は反落。ドル高の流れが改めて強まる中、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,170ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,160ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼過ぎにはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/10/14 - 14:43



