2014年11月10日(月)
小麦:反発、強気の需給報告などを支えに買い戻しが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:517-1/4↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。需給報告がやや強気の内容となったことなどが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、ドル高の進行が嫌気される中、510セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まり、510セント台後半までレンジを切り上げての推移。需給報告発表後は520セント台半ばまで急伸したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落するなど不安定に推移。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/10/14 - 16:22



