2014年11月10日(月)
コーン:反発、強気の需給報告支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:369-1/4↑1-3/4
シカゴコーンは反発。需給報告で生産見通しが引き下げられたことが支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、370セント台まで値を回復。需給報告発表後は370セント台後半まで急伸したものの、直後には売りに押し戻されるなど不安定に推移。引けにかけては相場も落ち着き、370セント台前半でやや上値の重い展開となった。
Posted by 松 11/10/14 - 16:23



