2014年11月12日(水)
アルゼンチン、一部で多雨が小麦生育に影響・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、アルゼンチンの一部でここ数週間の多雨が小麦の生育に影響を及ぼしており、事前予想以上の病害、品質やイールドの低下が懸念されている。特に、ブエノスアイレス州の被害がひどいと指摘。イールドは少なくとも10%低下が予想されるという。また、作柄が良好と評価されている小麦は全体の56%と過半数を占めるが、平均並みが一週間前の5%から11%に上がったことも示した。
Posted by 直 11/12/14 - 11:07



