2014年11月12日(水)
14/15年度ブラジル大豆は21%売却済、価格上昇や通貨安で進む
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、10月末時点で国内の2014/15年度産大豆の21%が売却済みとなった。9月末時点での13%から販売が進んだ格好になる。主要生産地のマットグロッソやマットグロッソ・ド・スルを含む中西部で25%と、これも一ヶ月前から10ポイントアップ。CBOT大豆価格の上昇、ブラジル通貨レアルの対ドルでの下落が農家の販売意欲を高めたと伝わっている。それでも、前年同期は国内全体で34%、中西部で42%だったことから、今シーズンの売却ペースは依然として前年に比べて遅い。
Posted by 直 11/12/14 - 11:17



