2014年11月12日(水)
小麦:大幅続伸、米生産地での寒波による冬小麦への被害を懸念
[場況]
CBOT小麦12月限終値:542-3/4↑17-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸、終値ベースで9月2日以来の高値を更新した。米中西部の生産地が目先寒波に見舞われるとの予報を受け、作付したばかりの冬小麦に被害が出るとの懸念が投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台までレジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、540セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び540セント台に戻しての推移となった。
Posted by 松 11/12/14 - 16:06



