2014年11月12日(水)
コーン:続伸、需要増や生産者の売却遅れへの懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:377-3/4↑4-0
シカゴコーンは続伸、供給面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、需要回復への期待や生産者の売却が遅れていることへの懸念が買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで7月18日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、370セント台後半までレンジを切り上げてと推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、380セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。直後には売りに押し戻されたものの、中盤から引けにかけてもプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/12/14 - 16:07



