2014年11月12日(水)
株式:まちまち、ダウとS&P500は反落で連日高値更新もストップ
[場況]
ダウ工業平均:17,612.20↓2.70
S&P500:2,038.25↓1.43
NASDAQ:4,675.14↑14.58
NY株式はまちまち。連日の高値更新など強気の相場が続いた反動から利食い売りが先行して始まった。欧州の製造業関連の指標に失望した売りもあった。しかし景気回復期待などから下値では買い意欲が高まり、相場は下落して始まりながらも、午前の取引終盤に下げ幅を縮小。
ナスダック総合指数は昼前にプラス転換し、午後は上昇幅を拡大した。結果的に、3日続伸し、2000年3月28日以来の高値を再び更新した。一方、ダウ平均は前日終値を超える場面を何度かみながら、S&P500とともに僅かに反落で引けた。ダウ平均とS&P500はまた前日まで5日連続で続いた最高値更新が止まった。
ダウ平均の終値は2.70ドル安の1万7612.20ドルとなり、S&P500が1.43ポイント安の2038.25、ナスダック総合指数は14.58ポイント高の4675.114だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや一般消費財などが上昇した一方、公益、エネルギーなどは下げた。
Posted by 直 11/12/14 - 17:11



