2014年11月13日(木)
大豆:反発、飼料需要の増加観測を支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1053-1/2↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。飼料需要の増加に伴う大豆ミールの供給不足に対する懸念が支えとなる中、投機的な買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、一時1050セント台後半まで上昇する場面も見られた。朝方には1050セント近辺まで値を下げての推移となったが、通常取引開始後はまとまった買いが入り1070セント台前半まで急伸。その後もしばらく高値圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/13/14 - 16:07



