2014年11月13日(木)
アプライド・マテリアルズ、8-10月期売上高増加でも予想下回る
[企業]
世界最大の半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は13日、8-10月期の純利益が2億9000万ドルと前年同期から58.5%増加したことを発表した。一株当たり0.23ドル、特別項目を除いて0.27ドルで、市場予想とほぼ一致である。しかし、売上高が前年比13.9%増の22億6400万ドルになり、市場が予想していたよりも低い。米国での新規受注が前年同期の2倍超となり、売上高も大幅増加。受注や売上高で最もシェアの大きい台湾ではいずれも減少した。日本と勧告では、受注が増えたものの、売上高は前年比マイナス。中国は逆に受注ダウンとなりながら、売上高が伸びた。
2014年11月-2015年1月期に関すると、売上高が前期比較で横ばいから5%増のレンジで見通す。一株利益は実質ベースで0.25-0.29ドルと予想を示した。
Posted by 直 11/13/14 - 16:54



