2014年11月17日(月)
ブラジルエタノール生産最大手、年間投資額を半分に削減
[エタノール]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル最大のエタノール会社Odebrecht Agroindustrialは同社のエタノール・砂糖・電力事業での年間投資額を従来の10億レアルから5億レアルと半分に削減することを発表した。また、既存の砂糖きびでの生産性改善に向けての投資になり、新規プロジェクトへの投資は停止するという。同社による砂糖きびの年間圧搾能力は4000万トンだが、実際には年2500万トンの加工を続け、砂糖きびの85%をエタノール生産にあてるとした。エタノールの生産能力は30億リットル。
Posted by 直 11/17/14 - 09:20



