2014年11月17日(月)
株式:まちまち、景気や企業ニュースなど巡りもみ合い
[場況]
ダウ工業平均:17,647.75↑13.01
S&P500:2,041.32↑1.50
NASDAQ:4,671.00↓17.54
NY株式はまちまち。景気や企業ニュースなどを巡ってもみ合い相場となった。日本の7-9月期実質国内総資産が落ち込み、また米鉱工業生産の予想外の低下が売り圧力を強まる一方、買収や決算など企業ニュースを手掛かりにした買いも集まった。また欧州株の上昇も下支えになった。
ダウ平均は昼過ぎまで上下に振れ、午後に入って小じっかりとなってから反発して引けた。S&P500も上昇下落を繰り返した後で小高くなり、最後は僅かにも2日連続で最高値を更新。一方、ナスダック総合指数がほぼ終日マイナス圏で推移し、6日ぶりの下落となった。
ダウ平均の終値は13.01ドル高の1万7647.75ドルとなり、S&P500が1.50ポイント高の2041.32、ナスダック総合指数は17.54ポイント安の4671.00だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のうちエネルギーや情報技術など6業種が下落し、公益、生活必需品などが上がった。
Posted by 直 11/17/14 - 17:20



