2014年11月17日(月)
債券:反落、相次ぐ社債発行で需給緩むとの懸念から売り
[場況]
債券は反落。社債発行が相次いでおり、需給が緩むことを懸念して売り圧力が強まった。日本の7-9月期実質国内総生産の落ち込み、また米鉱工業生産が予想外に低下したなど弱気の経済指標が続き、夜間取引から朝方にかけて相場は強含んでいたが、午前の取引中ごろから売りに押されてマイナス転落。10年債利回りは夜間取引に2.27%まで低下したのが、朝方には2.3%台に上昇し、一時、2.35%に上がった。午後は本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 11/17/14 - 17:43



