2014年11月18日(火)
コーヒー:小幅反発、決め手材料に欠ける中で売り買いが交錯
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:192.90↑1.10
NYコーヒーは小幅反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、狭いレンジ内で上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると早々に190セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、191セントを割り込むまで反落。しばらく安値圏での推移が続いたあと、中盤以降は再び買い優勢となりプラス圏を回復。引けにかけて売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/18/14 - 13:51



