2014年11月18日(火)
金:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,197.1↑13.6
NY金は反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、ポジション整理の動きを中心に買いが先行、終値ベースで10月30日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては1,200ドルの節目を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、通常取引開始後は1,190ドル台前半までレンジを切り下げての推移。中盤以降は再び買いが優勢となり、1,190ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/18/14 - 14:04



