2014年11月18日(火)
小麦:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:549-0↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、540セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て540セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は540セント台後半のレンジに戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/18/14 - 15:05



