2014年11月18日(火)
コーン:続落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:372-0↓5-1/2
シカゴコーンは続落。前日引け後のクロップレポートで収穫が予想以上に進んでいたことを受け、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気材料が改めて売りの手掛かりとなった。12月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売りが膨らみ、370セント台半ばまで値を切り下げた。その後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると370セント台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/18/14 - 15:06



