2014年11月18日(火)
大豆:反落、供給面の弱気見通しが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1023-1/4↓13-0
シカゴ大豆は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、供給面の弱気見通しが改めて売り材料視される中、コーンの下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1040セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、1030セントを割り込むまでに反落。中盤に改めて売り圧力が強まると、1020セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/18/14 - 15:06



