2014年11月18日(火)
原油:続落、世界的景気減速やOPECの生産維持が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油12月限終値:74.61↓1.03
NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みや、OPECが価格下落を受け入れても今の生産量を維持するとの見方が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では76ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝にかけては一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には74ドル台前半まで一気に値を崩した。午後には下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/18/14 - 15:22



