2014年11月19日(水)
金:小幅反落、FOMC議事録発表を前に手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,193.9↓3.2
NY金は小幅反落。午後に10月のFOMC議事録発表を控え、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、1,200ドルの節目を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後はしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いた。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出て、1,170ドル台半ばまで急落。その後しばらく安値圏で推移していたが、昼には買い戻しが集まり、一気に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/19/14 - 14:24



